自動車事故防止セミナーを受けて感じたこと

こんにちは、株式会社三光電氣 経営企画室の青木慎介です。

先日、ミライト・ワン様のパートナー会安全品質部会が主催する
交通安全セミナー』を受けてきました。

内容は、東京海上ディーアール株式会社の田村様による
自動車事故防止』に関するものです。

私自信、高齢社会を自動車運転の視点から見たことがなかったので、
そういう観点もあったか!と新たな知見を得ることができたので、
是非共有したいと思います。

(原付以上)運転者のうち高齢運転者の比率は、
2011年の15.8%から2024年では26%へ増加傾向にあるというデータがあります。

2011年は6~7人に一人だった高齢運転者が
2024年には3~4人に一人になっているということです。

多いですね。

私が運転免許を取ったばかりの頃に父親から、
「運転は(自分が)当てへんことに気ぃ付けなあかんけど、
 当てられへんように運転もせなあかんぞ!」と
言われたことを今でも覚えています。

つまり、当てられる事故が発生する可能性が増えているということでした。

ここからは私の感想になります。

とはいっても、3~4人に一人が高齢運転者という実感が湧かず、
行き交う運転者を見ても若者や中年運転者をよく見かけます。

データはあくまで運転免許者数から割り出した数値であって、
公道を走る運転者から統計的に出した数値ではない、ということです。

業務上、若者や中年の方が運転機会が多いからなのかもしれません。

ただ、都市部と郊外、地方で高齢運転者の割合は異なるでしょうから、
26%、あるいは26%を超える公道もあるでしょう。

また、年齢別の運転機会は2011年も2024年もそこまで変わらないと
仮定するなら、26%という割合ではないにしても、高齢社会である以上、
高齢運転者の割合が増加傾向であることに変わりはありません。

結局は、安全運転が一番という結論に行きつくセミナーでした。

 

 

交通安全
内容とは少し異なりますが、インパクトがあったので写真を撮ってしまいました!笑(勝手にアップしていいのかな?)

では、また次回のブログで!

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