特高33,000Vケーブルの入線とチームワーク

こんにちは、三光電氣の青木隆です。

今回のブログは、三光電氣の現場について紹介しようと思います。

初めにこの2枚の写真を見て比べてみて下さい。

特高ケーブル
今回紹介する現場(和歌山の工場)
現場写真 入線
よくある現場

何か大きな違いに気づきましたか?

そうです、ケーブルを巻いているドラムの大きさケーブルの太さも全然違いますよね。
今回紹介する現場の写真では、私たちよりも大きなドラムでケーブルも重そうですよね。

これは、特別高圧33,000Vのケーブル(33kV CVT 250㎟)なんです。

一般家庭でよく利用される電圧は低圧で100Vや200Vです。
スマホの充電などもそうですよね。

そして、私たち三光電氣はビルなど大きな建物や工場の電気工事を専門にしています。
そのビルや工場では、高圧や特別高圧が利用されます。
規定として高圧は7,000V以下で、特別高圧は7,000V超の電圧のことです。

そして、今回の特別高圧は33,000V!
そうです、特別高圧の中でもかなり高圧な電圧を使う現場だったのです。
だから、ドラムも大きくてケーブルも太かった、ということだったんです。

写真のように複数人で協力しながらマンホールの中へもケーブルを入れていきます。

実は、このような33,000Vの特高ケーブルを配線することは三光電氣でもそう多くはありません。
数人でパパっとこなせる作業でもありません。
しかし、私たちは普段と変わらず現場のプロフェッショナルとして高い品質華麗に作業をしなければなりません。

そこで、三光電氣は協力会社の皆様にご協力を頂きます。
そして、良いチームワークで現場をリードしていきます。

この特高ケーブルの配線に要した人員と日数はどのくらいだと思いますか?
ちなみに、ケーブルの長さは230mです。

この作業は、段取りに3日間かけ、配線を1日で仕上げました。
計4日間で、三光電氣から2名、協力会社から13名の人員を手配しました。
まさに華麗なる作業です。

これは業界でも誇れる仕事ですね。

三光電氣に任せておけばうまくいく!
と業界にまた広まったと信じたいですね。

では、また次回のブログで!

~関西 電気工事は三光電氣にお任せを~